サンバー 型式TT2 タイミングベルトコマ飛びにより、 バルブ破損でピストン損傷

症状:走行中エンスト、再始動不能
修理内容
修理せずに廃車

 
サンバー 型式TT2
4気筒とも圧縮ゼロ

 
2番4番プラグの電極損傷
プラグ穴を覗くと、バルブのようなのもが見える


タイミングベルト コマ飛び

 
バルブクリアランス過大 5mmくらいある


シリンダヘッド損傷

 
バルブが折れて、燃焼室がズタズタにやられてる


シリンダーライナーにも傷がある

 
ピストンにバルブがめり込んでる

バルブだけでいければと思い、分解してみましたが、ここまで酷いとダメですね
中古エンジンもないし、リビルトエンジン交換するほどでもないし、これにて作業終了、廃車です

サンバーは、10年くらい経過したら、10万キロいかなくても、タイミングベルト交換したほうが良いかもしれませんね
カッ飛ばす人は、特に

先代のサンバーKS系も、ウォーターポンプ焼き付きでタイミングベルトコマ飛びとか多かったですもんね

それでは皆さん気をつけてサンバーライフを

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