レガシィ ランカスター 型式BH9 MT車 タイトコーナー修理 センターデフ交換

症状:タイトコーナーブレーキング現象
修理内容:センターデフ交換


タイトコーナーブレーキング現象とは、4WD特有の症状で、
車庫入れや駐車場等で、ハンドル目一杯切って発進すると、
車体がガガガガと振動する、症状です
特にリヤ足回りが引っ掛かったような/ブレーキが利いたような、感じです


3代目レガシィ ランカスター 型式BH9 MT車
レガシィのタイトコーナーの多くはAT車でしたが、MT車でも発生します


さらにセンターデフ付近から異音も発生
タイトコーナーに加え、走行中異音も発生してます


センターデフケースを外すと


原因のセンターデフ
センターデフは非分解タイプです


センターデフとベアリングを交換します
センターデフはASSY供給


アウトプットシャフトのベアリングは、形状変更されていました
対策品でしょうか


センターデフ取付


ケース取付


完成
タイトコーナーも異音も無くなりました、快調です


ということで、

センターデフを分解してみました


多板クラッチ、かなり真っ黒です
磨耗汚れでしょうか
多板クラッチの擦り合わせが悪いと、タイトコーナー発生します
タイトコーナーは、クラッチジャダーに似た症状ですが、クラッチジャダーより強い衝撃(車体振動ガガガガ)です
レガシィの皆さん、ご注意を


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