ダイハツアトレー 型式S130V エンジンEF シリンダヘッドガスケット抜けにより シリンダヘッド面研

症状:オーバーヒートによりヘッドガスケット抜け
修理内容:シリンダヘッド面研


 ダイハツアトレー 平成10年 型式S130V エンジンEF
ヘッドガスケット抜けです


ヘッド降ろします


ツインカムです


シリンダヘッド


ヘッドガスケット
気筒間が抜けてるようです


歪み点検
限度値は0,1mmですが、余裕で0,2mmのゲージが入ります
残念ですが、完全にアウトです
ボーリング屋さんにヘッド面研を依頼します


ヘッド面研
最大0,32mmの歪みだっそうです
綺麗に面研されてます


ヘッド洗浄中
こびりついた汚れを洗浄します

作業も折り返しです
部品を組み上げていきます




ヘッド組み付け完了


ヘッドガスケット


ヘッド搭載


完成です
オーバーヒートも直り、快調になりました


交換した部品です
ウォーターポンプやタイミングベルト等も交換しました

【修理を終えて】
オーバーヒートしたまま乗ってますと、ヘッドの歪みが激しいですね
皆さん気をつけてくださいね(終)

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