オイル上がり?オイル下がり?

オイルが漏れてないのにオイルが減る・マフラーから白煙が出る等、エンジンオイルが”喰ってる”場合があります

エンジンのシリンダー内はこのように筒状になっています。 通称ピストンのオイルリングです。このオイルリングでオイルを掻き落とします。
オイル上がり=ピストンのオイルリング(右写真)がスラッジで固着し、オイルを掻き落とせなくなり、燃焼室内にオイルが上がってしまう
燃焼室でエンジンオイルが一緒に燃えてしまうので、オイル消費大です(例:1000kmで1リッター消費等)
信号待ちで発進した際、マフラーからモクモクと白煙が出る場合もあります

オイル上がり修理例
・三菱パジェロミニ 型式H56A オイル上がり修理
・トヨタ スターレット 型式EP91改 オイル上がり/下がり/白煙/漏れ修理
・ホンダ バモス 型式HM2 オイル上がり修理


オイル下がり=これは、バルブのステムシールが硬化して燃焼室内にオイルが下がります
燃焼室で微量のエンジンオイルが一緒に燃えてしまうので、若干オイルが減ります
エンジン始動直後にマフラーから白煙が出る場合があります

オイル下がり修理例
・ホンダ オデッセイ 型式RA1 オイル下がりでバルブステムシール交換


・どちらが高額修理?重症?
オイル上がり > オイル下がり

・添加剤で直る?

ダメモトで改善されるかもしれない添加剤、弊社でご用意できます
オイル交換と同時添加で、2〜3回で効果が無ければ諦めてください。
結構強力だと思います。

・何故起こる?
古い・磨耗・過走行・オイル管理不良だと思います。仕方ありません。

・直さないで乗り続けるには?
オイルを補充しながら乗るしかありませんが、高速は乗らないで下さい、バルブ破損します。

・もし直すなら?
オイル上がり=ピストンリング交換等
オイル下がり=バルブステムシール交換等

オイル上がり/下がりに関するお問い合わせはこちら
無料見積フォームも受付中です☆
修理例TOP参考料金案内HOME会社MAP